

弊社は海外の教育関連調査を多数行ってきましたが、その中で個人的に強く興味をもったのが幼児の語学教育の分野でした。
自分自身バイリンガルでありながら英語を聞きとる耳が弱いと感じていましたが、それが私の固有の、もしくは日本人としての弱点なのかわかりませんでした。
一方で、周囲の国際結婚から生まれた子供たちの外国語の吸収力に驚かされてきました。
そんな中、日本人がなぜ英語が苦手なのかを言語学、および脳科学において実に明快に説明できるだけでなく、日本人固有の弱点を克服できることがわかったのです。
アリス・イングリッシュスクールは、最新の研究結果を日々の英語教育の中に取り入れています。
(株)アリス・インスティテュート代表取締役 中嶋三十浬
全米バイリンガル教育協会会員、 全米乳幼児教育協会会員、国際ビジネスプロフェッショナル協会専務理事
ロードアイランド大学(社会学)卒業、ドレクセル大学院経営学修士課程(MBA)を修了
「ことば」の習得がもっとも著しい時期は生後6年間、人間の脳は6歳までに90%が完成します。脳が形成される時期と言語習得には密接な関係があるのです。
言語習得の鍵を導き出すためには、生物学、心理学、言語学、脳科学など幅広い知識が必要です。アリスメソッドは学問領域を飛び越えた視点(inter-disciplinary)から、国内外の専門家(言語療法士、バイリンガル教育者、保育士、聴覚学者など)との意見交換を行うと同時に最新論文を参考にしています。

バイリンガル言語療法士(米国言語スピーチ&ヒヤリング協会 公認)。
12年間、スピーチや言語認識能力に関する、器官・非器官神経障害の診断や治療に携わる。
バイリンガル(二ヶ国語併用)と言語発達の関係やその影響に注目し、これまで4カ国に在住し就労。
2004年から日本在住。
出版:「アメリカ言語療法士が教える英語発音上達法」(日本経済新聞出版社)
「赤ちゃんは英語が聞ける! 6歳までにできること」
(アリス・インスティテュート)